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198 :デフォルトの名無しさん:2007/09/27(木) 22:39:24
目標リストC言語の場合 下の下:Hello,World 下の中:九九 下の上:受験勉強 中の下:東大入学 中の中:東大卒業 中の上:東大助手 上の下:ソフトウェア作成 上の中:逮捕 上の上:勝訴
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613 彼氏いない歴774年 :2009/11/26(木) 03:57:41 ID:6H5iabY6 コンビニでバイトしてるとき。 高校生くらいの女の子とお母さん(多分)が、 おでんとからあげを注文してくれたので、確認しながら対応していたら、 レジに貼ってあるシールを見て。 娘「Suicaつかえるよ、Suica」 母「ほんとだ。PASMOも使えるって」 娘「ICOCAも使えるじゃん!」 母「ICOCAはなんだっけ」 娘「大阪!」 母「そうだそうだ、名古屋もなんかあったよね?」 娘「DAGAYA!」 母「wwそれは違うと思うw」 娘「えー…SARABA?」 母「wwww」 娘「TEBASAKI」 母「もう考える気ないでしょww」 娘「HOTEI」 ここで袋詰めが終わったもんで続きは聞けなかったんだが、 帰る時も女の子が「HIMURO」だとか言ってて笑いをこらえるのが大変だった… いきなり出てきた布袋にとまどいつつなんか和んだ。 長々と申し訳ない
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そういえばインドというと、必ず思い出す一人の人物がいる。最初のインド出張のとき、ニューデリーのホテルを出たところで、必ず声をかけてくる靴磨きがいるのだった。「おい、靴が汚れているぞ」と言ってそいつが指さすのを見ると、確かに不自然な形で、ねちょっとした泥かウンコがこびりついている。でも変だな。そんなところを通ったおぼえはないのに。その日は無視したけれど、その翌日またそいつが「おい、靴が」という。見ると、昨日とまったく同じところに、まったく同じ形で泥がついている。どうやらそいつはピッと靴を指さす、その同じ動作で靴に泥を投げつけているのだ。その熟練ぶりは見事で、まったく同じ動作で、靴のまったく同じところにその泥が投げつけられる。すげえ。こんなくだらない技能に熟達してしまった、そんな人がいる世界なんだ、ここは。

 その泥の洗礼を毎朝(六日続けて)受けながら、ぼくはかなり感動していたと言わざるを得ない。その泥をぬぐいつつ、ぼくは向かっていた先で、いつもインドの経済発展の見通しについてあれこれ議論していたのだった。でも議論しつつも、ぼくはときどき、あの泥投げおやじのことを考えていた。ぼくが絵に描いているこの餅、もとい発展が、あなたに届くのはいつになるのでしょう、と。

 かれはいまも、人の靴に泥を投げつけ続けているのだろうか。そしてぼくがいつか、インドへのバックパッカー旅行を果たすときにも、あのおっさんはまだいて、同じように泥を投げているのだろうか。

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